0歳~2歳児

2歳の娘歯並びが悪いと言われたので小児歯科に行ってみた レビュー

こんにちは,REKAです。

今回は小児歯科にいってみたレビューです。

私自身は嬉しいことに歯並びは気にもならず成長してきたので、娘の歯も自然にきれいになっていくとばかり思っていたのです。しかし、2歳の健診の時に医師から「歯並びが悪い」と伝えられこのまま成長すると矯正も視野に入れるべきと伝えられました。

まだ2歳の娘。私自身歯医者は怖いというイメージでなかなか行けないのに、幼い子を歯医者通いにしなくちゃいけないのは嫌で矯正する前にできることがないだろうかと探していろいろ調べたのをまとめます。

ぜひ、参考にしてください。

2歳の娘は健診で医師に「歯ならびがよくない」と言われる。

2歳になった長女が健診の際に、「歯並びが悪い」と指摘をされました。歯が生えてきた時から上の2つ目の前歯が斜めに生えているのは知っていたのですが、最初だけ斜めで後から普通に生えそろっていくのだと勝手に思い込んでいました。けれど、2歳半ごろになりほぼ乳歯が生えそろってもその斜めであるところは治らずそのままだったのです。

 

親たちに聞いたら

私の母親
私の母親
子どもだからいつか治るよ
義母
義母
小さい時に歯並びが悪くてね。かわいそうだから小学校くらいの時に矯正したんだよ。結構高かったけれど、歯は一生モノだからさ。
旦那
旦那
矯正すればいいじゃん

簡単に言ってくれますよね。

矯正すればいいのかもしれません。けれど、イヤイヤしながら歯科に行ってくれますでしょうか?矯正って結構お金かかるものな気がする。もし早めに治せるんだったら費用も気力も最小で抑えたい。

しかし調べても調べても幼児の歯並びのことはあまり詳しく載っていない。こうなったら有名な近くの小児歯科に行くしかない。

私は早速予約しました。

地元の小児歯科に行ってみた


保育園を探しているときに“歯科医師が経営する保育園がある”とたまたま耳にしたことがありました。そこでは認可外ではあるがお口の掃除や歯ブラシの指導を取り入れているらしい。一般的な保育園でも特にありがたいのだが、モンテリッソー教育やスポーツ教育、英才教育など保育園に行きながら学びをできるところは魅力的である。

その医師がやっている歯科医院では、0~12歳までの予防プログラムというものが治療内容にあり、子どもが積極的に歯のことが学べてかつ歯磨きの指導や定期メンテナンスをしてくれるらしい。

また、急に処置台に乗ったりするのではなく、通いながら歯医者という環境に慣らしてその子のペースで治療してくれるという何ともありがたいシステムであった。

初日は、保護者に対して問診が行われた。食生活やおやつのこと、歯磨き習慣、悩み事などをしっかり聞いてくれて今後どうしたらいいか順序立てて解決してくれた。これだけでも、私としては悩みの吐き口になってとてもありがたい。

2歳児である娘は、虫歯ではなかったこともあり、レントゲンはもう少し歯が生えそろってからということで全体的な歯の写真を本格的にとってもらった。この写真をもとに今後経過を見比べることができるらしい。

最後に歯科衛生士さんがフッ素の多く入った歯磨き粉を使用しての歯磨きをしてもらった。
この歯磨きも砂糖などの人工甘味料不使用なのにめっちゃ甘いから娘も喜んで、歯磨き粉自体をお替り要求するくらい(笑)

娘は楽しそうで良かったのですが、私の目的はまだ果たされていない。今後歯並びを治すためにどうしたらいいのか聞いてみたら、

医者
医者
まだ矯正はできません。

矯正ができない?!生まれつき歯並び悪い子どもの今後

医師に言われた治療できない宣言。じゃあ私は、この子の歯のことは見て見ぬふりをしながら今後生活するしかないのか。

乳歯が生えそろうのは、3歳前後。そのあとに、永久歯に生えるのは6歳ごろから。虫歯になりにくい乳歯が虫歯になっていたり、かみ合わせがよくなくて日常生活に影響がある人には子供の成長に合わせて治療を段階的にやるらしい。その前の段階は、虫歯にならないよう気を付けるしかないのだ。

絶望感があった。遺伝的な要素があるのか、それとも自分の育て方が間違っていたのか。虫歯で苦労していた私だからこそ、子どもたちには私の保護下にいる限り保ってあげたい健康の一つだったので何もできないということにもどかしさがあった。医師は治療はできないが、今後は虫歯の予防のために定期的に健診を行ったり、フッ素加工をしたり、また日常生活で取り組める虫歯予防、歯磨きの講習などができるのがこのプログラムであると教えてくれた。

これから

乳歯が生えてきてから参加できるこの小児歯科のプログラム自体は今後の子どもの成長過程を確かめるだけでなく、虫歯の予防、歯磨きの練習ができるのでとてもおススメと感じました。けれど、まだ幼い娘にとっては虫歯にならないように様子を見守ることが今できることと言われて少しもどかしい感じがしました。

なので、今からでもできることはないか私も試行錯誤して探してみたいと思います。

参考になったり、質問がありましたらぜひコメントお待ちしています。