マタニティー&ママ

妊娠・出産体験談 episode1-3 妊娠中の仕事の取り組み方

こんにちは、REKAです。皆さん、妊娠して幸せいっぱいですが、今までやっていた仕事とどう向き合っていますか?

今回は妊娠中の仕事の取り組み方や産休中のことについてご紹介していきます。

妊娠中のつわりと食事づくり

妊娠初期はつわりがひどくて仕事がうまく進まなかったり、職場の人に心配をされたりという話が世の中多いように感じます。

私自身の妊娠中の症状は、なぜか夕方以降になると食べたくなくなり、食べ物の匂いも何となく受け付けないけど吐くまではいかない。なんかだるいなどの症状でした。

そのため、夕食づくりはめちゃくちゃ苦労しました。

なんたって、夕食を食べたいと思わないのに旦那がいるので何か作らなくちゃと思っていたので味見をしても変な味付けになったり、酸っぱい料理が多く並んだり、量を多くつくりすぎてその後も食べきれず腐らせてしまったりしました。

新婚で2人暮らしをし始めたのもあって、私の料理の腕はまだまだイマイチでした。一つのメイン作るのに集中して、夕食が出来上がるまでに約1時間以上費やしていました。(夕食づくり3年目にもなると時短を覚え、効率よく夕食が作れるようになったので30分くらいで3〜4品作るのであの時代は本当に効率も悪く料理も下手だったと実感しています)

食べる気がないのに作らなくちゃというプレッシャーからかその時期はやはり外食が多くなりがちでした。

しかし、外食が多くなると産婦人科医から指摘されたの”体重”。ある一時期私は1ヶ月で2キロも増加していました。それも妊娠4ヶ月あたりだったので先生も

医師
医師
今からそんなに太ったら臨月もっともっと太って大変になるからきちんと食事制限しなさいとご指摘され、助産師さんからも食事の指導を受けました。

妊娠しているのに増やしてはいけない理由は初産婦向けセミナーで聞いていたので、理解していたのですがこんな簡単に太るものだとは知りませんでした。

これはダメだと思った私は、大変ながらも夕食メニューの改善に努めたのです。体重管理で大切なのは塩分の取りすぎ。外食は家で作るより塩分量がかなり多い為、量を食べなくても妊婦は太りやすいです。ですので、夕食には和食を中心に簡単に作れるサラダ、煮物、焼き魚と妊娠で味覚音痴でも上手に作れる料理を心がけました。

そしたら、適正体重を維持しながら妊娠生活を一応おくれたのです。太りすぎると産む時辛いと聞いていたので、体重コントロール出来ていた自分褒めたいものです。

妊娠中の看護師としての仕事の向き合いかた

仕事では、気を張っているせいかご飯も食べれるし、体調悪いとか感じずにせっせと仕事ができるタイプでした。オペ室の看護師だったので患者さんの移乗や重い手術機器のセッティングなど普通に業務をしても平気だったのですが、逆に周りの方から「あまり無理をしない。」「頼めることは頼む」などと注意されることが多々ありました。

今思うと、妊娠中無理をしないというのは大袈裟に捉えていましたが、無理をすることで具合悪くなったり、早産のリスクを高めることもあり、そうなると妊娠中仕事ができなくなり、逆に他のスタッフに負担になってしまうので自分をきちんと大切にして最大限の安全を確保しながらできる仕事をしっかりやることが必要だったんだと今振り返れば思うことができます。

看護師である私が妊娠するとやってはいけない業務が多くありました。

重い荷物を運ばない。つまり、患者さんの移乗やベットの移動、おむつ交換や体位交換、オペセットの機材の持ち運びはできません。また、歩行の見守りでさえも転倒リスクが高い患者さんなら妊婦の私がつくことで2人一緒に転倒するリスクも考えられるため人手がない時意外は他の方にお願いするようにしてました。

あとは、透視下での医師の補助もできません。この業務は赤ちゃんに影響が出る危険性があるからです。前もってこの業務にはつけないことを伝え、パートナーを組むようにしてもらう必要があるので妊娠中は前日の業務配置は確認し、自ら調整するよう心がけていました。

自ら調整をお願いするのは、おこがましいなんて思ったりする人もいるかもしれません。

しかし、できない業務を無理にやることになり何かあっても誰も助けてくれませんし、当日に誰かが気付いて調整するようリーダーにお願いするなどすると他のスタッフにも当日に業務調整する迷惑がかかるためスタッフみんなの為にも自分から率先してお願いをする姿勢を心が得ていました。

他に業務中に気をつけたことは、つわりで気持ちが悪くなりそうな時用に飴をポケットに忍ばせたり、お茶を飲めるようにしたり、こまめにトイレに行かせてもらったりと仕事中なるべく無理しない環境づくりが妊娠中は大切だということがわかったのです。

仕事終わりは必ず自分自身のケアを忘れずに仕事終わりには必ずストレッチと体操をしました。妊娠中家に帰ってから必ず取り組んでいたのは、安産体操とマタニティーヨガです。

しっかり運動した理由は、足のむくみと持病の冷え性、体重増加のせいです。

仕事に行くと必ずと言っていいほど足が浮腫んで大変でした。その日はいいものの、運動を一日サボると次の日歩くのも大変なくらい足が浮腫んで仕事にならないのです。また、もともと冷え性だったこともあり、辛い浮腫と冷えを解消したくて体操とヨガに力を入れたのです。

最初は動くのもおっくうだし、つらいなぁと思ったりしたのですが毎日やって習慣化すると足のむくみも解消されるし、何より適度な運動で安眠効果を得られ眠り心地が最高でした。
ヨガを行うと、股関節周辺の筋肉が緩んだり、鍛えられたりして産むときに赤ちゃんが出やすくなる効果があるので皆さんも積極的にやってほしいです。運動により体重コントロールも容易になりいいこと尽くめですよ。

参考にしたYouTube動画のリンク張っておきますね→https://youtu.be/yF3D3COJJ2c

皆さん妊娠中の生活参考になったでしょうか?

頑張って働いたあとは、待ちに待った産休!
次回は産休中なにしたか記事にしますね。そちらも読んでいただけたら嬉しいです。