子育てマインド

子どもとママの自己肯定感を高める3つのコツ

REKA
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ほめることで伸びるのびる、子どもの自己肯定感!!

2歳児になると自分でやるっていうことが多くなるのは、成長をとても感じるときだけど、急いでいたり、やることがあったりするとなかなか子どもと関わるのが大変と感じるよね。

ほめること・認めることは大事だとわかっていても、向き合う時間が取れない、ほめる部分が見つけれない、ほめ方がいつも一緒などとほめるためにもママたちどうほめていいか困っているのがわかります。

しかし、少し意識を変えるだけで、子どもに届くほめ方を今回伝授します。

早速実践!!ほめ方の3つのPoint⭐

その1 何がよかったのか具体的にほめる

「すごい」「えらい」という短い言葉より、「かっこよく組み立てられたね」「きれいな色で描けたね」などと具体的にほめるようにしよう。

  • パンツ一人で履けてえらいね
  • お片付けできたね
  • 寝る時間守れて偉いね
  • お野菜食べれたのすごいね

さらにレベルアップな褒め方は、具体的褒める+ママの感想

  • お片付けできて、ママ助かっちゃった
  • お野菜食べてくれて、ママ嬉しいなぁ
  • 持ってきてくれてありがとう
REKA
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これ結構効果的‼きちんと子どもに思いが伝わって喜んでくれるし、2歳児でも理解しているのが分かります。

気持ちが伝わると次も同じようにしてくれたり、自ら手伝うなど子どもの向上心が出てくるようになります。

その2 他の子と比較はしない

「●●くんはできていたよ。」は、”どうせ私はできないもん”と子どもの肯定感はダダ下がり。大人の私でさえ、人と比べて自分ができないとやる気をなくしてしまうもの。完璧にできなくても、やろうと努力したことを褒めてあげましょう。

何かもっとこうして欲しいと希望があったときには、+プラスして「残りとママと一緒にやろう。」や「あとこれも入れれたら完璧」などとアドバイスをする形で次の行動に繋げれる声掛けをしてあげましょう。

その3 できた部分を見つけて認める

ついついできなかったところを怒りがちだけど、その中でも出来たところを褒めれるといいですよ。

REKA
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しかし、これが結構難しい💦

できないところではなく、その子らしくできたことが感じられるといいですね。

けれど、

視聴者
視聴者
どのように褒めたら良いかわからない

その気持ちもわかります。その子らしくって何?すぐに褒めてあげたいけれどどう褒めて良いか発想ができないから難しいって思っている方が多いみたい!そんな時は、ママやパパたちの褒め方を聞いたのをまねしたりするといいといいよ。

REKA
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私もママたちの言い方で良いなぁ~と思ったことを言ってみたり、Instagramでこんな風に今度行ってみようなんて考えたりしているよ

自己肯定感を高める褒め方のアイディア

魔法の言葉は『ありがとう』

できたことを褒めるためには、いろいろ考えなくちゃいけなくて忙しいママたちにとっては大変なことだと思うの。子育てをゆっくりしたいという気持ちがあっても、日常をうまく回すためにはやらなければいけないことがたくさんあるから、いつも優しくは大変。一言ありがとうと言うだけでも子どもは頼りにされたことに喜びを感じてくれます。

ママも自己肯定感を大切にすると子どもの自己肯定感も上がる

みんな育児頑張っているのがわかるからこそ、パパもママもできなかったことじゃなく“今日はこれができた”と言ってあげてほしいです。ママが自分自身出来なかったことばかり攻めてしまうと、子どももその悲しい気持ちを感じてママに笑顔になってもらいたい、もっとこっちを見てほしいなどを考えるもの。子どもと一緒にできたことを喜んで、それを言ってあげれたママもすごいと褒めてほしいです。

ママたちの自己肯定感も高めていきましょう

 

まとめ

小さな毎日のほめるが、積み重なって、子どもの自己肯定感を高めてくれます。

自己肯定感が高まるといろんなことに積極的にやってみようと思ったり、次はこう頑張ろうって自分自身で考えられる子に育ってくれるの。

忙しい毎日ではあるけれど、積極的に褒めたり、ありがとうを言ったりして、子どもを一人の人間として“大切だよ”“生きてくれてありがとう”“特別”などと自信をつけてあげたいですね。