学資保険

子どもの教育資金どうしてる

皆さん、にんちわ。REKAです。

子どもが生まれると、今まで貯金できていなかった私でも将来のためにお金貯めていかなきゃいけなきゃと思ってしまいます。

けど、もともと貯金できていない人が貯めるためには無理していては続かない。

ですので、我が家では確実に貯める仕組みづくりを徹底しています。

それを今回ご紹介いたします。参考になればうれしいです。

わが家の教育資金に対しての考え方

みなさんは子供の教育資金を考える時にどのように考えていますか?

私は、たまたま自分が入っていた保険会社が主催するセミナーがあってその時に教育資金の金額の考え方などをいろいろ聞きました。各保険会社がよく考える価値観では、幼稚園から大学までをトータルで公立と私立を選択した場合は一人当たり1000万~5000万以上などがかかってくるので小さなうちから保険に入って貯めていた方がいいですよ。っといったような謳い文句で不安をあおってきます。

usa
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そんな莫大な金額と思ってしまうと自分では無理だから保険会社に頼めば将来安心ね。

みたいな考え方の人が多くいると思いますが。

REKA
REKA
ちょっと待って!!

保険に入ってしまうと途中解約はデメリットばかり。なので、長くお付き合いする商品・会社であるからこそ自分の価値観や家庭環境に合うかきちんと吟味してほしいのです。

0歳から学資保険に入った方でも5年・10年したときに保険料が負担でやめてしまう方が多くいます。それではせっかく将来のために備えたつもりでも備えれなくなってしまっていては元も子もありません。

今の世の中、HPやInstagramなどで情報はあふれています。惑わされるかもしれないのですが、納得のいったものを選び、失敗はしていいですが後悔はしないでほしいです。

私は、教育資金の貯め方の考えはすこし偏りすぎな偏見に聞こえます。子供にいい教育、進みたい道を行かせれるようにしたいのはわかります。けれど、そのためには家庭環境が今と同じ状況にあるとは考えにくいです。子どもは部活や習い事もあったり、反抗期やなんやらかんやらいろんなイベントが起こることは間違いありません。

だからこそ過程においていつでも使える資金は大目に残していいと思います。その代わり、大学の入学資金分や別居分の費用を貯めて置けるようにするために我が家では教育資金を貯蓄しています。

それでは具体的に何に入っているかお伝えします。

一人目の教育資金確保方法:学資保険

やっぱり一人目は確実に貯める×死亡保障をついている学資保険を選びました。

学資保険は保険会社にお金を預けて満期になる18歳や20歳の時に貯めていた分を返してもらう商品なんですけど。

学資保険のデメリットは、預けた額より返ってくる額が少なくなる元本割れや途中でお金をおろせないなどがあります。また、自分が貯めたい額を大きくすればするほど月々の金額が大きくなり、最初は大丈夫でも、子どものが増えたりした際に負担に感じる方も多いみたいです。

けれど、私が学資保険に入った理由=メリットは貯金できない人が自ら貯めれないので、子ども手当をそのまま学資保険に当てる。また、満期を18歳だけではなく元本割れしてもいいので入学のたびに申請すればおろすことができるような商品の保険にしました。そして、学資保険特有の保険者が死ぬなどのもしもがあったときはその後の保険料を払わなくてもいいので死亡保障がついているのがメリットですよ。

学資保険でも、我が家の設定金額は100万円と最低にしています。その他にすぐに使えるような貯金をつくっておりそこから制服や教科書代、ランドセルなどが買えるように貯めています。

貯金というと一つにまとめた方がたまっている感覚がありますが、使い方用途に合わせて分散させておくことで学資保険のデメリットを補っています。わたしは、このお祝い金がこまめにもらえるタイプがいいので“フコク生命のみらいのつばさ”に入っています。

二人目の教育資金確保方法:積み立てNISA

二人目の教育資金の貯蓄方法は、積み立てNISAにしました。

学資保険にしなかった理由は、学資保険のメリットである死亡保障は一人目だけでいいかなと直感的に思ったからです。あくまでも直感的です。死亡保障あるに越したことはありませんが、そのために学資保険に入るのは安全策をとりすぎかなと思っています。ですので、二人目は保証<貯蓄を重点に考えて、貯めた分を運用してできればお金を増やしていく。大切だと思います。

お金を増やすってやってみないと全然わからないんですけれど、私すぐにいっぱいお金を投資していくのは怖かったので月1000円から貯金していたんです。それでも、1年くらいやって運用率5.3%でできていて、簡単に言うと1年間で+636円増えていたんです。たかが600円と思う方もいるかもしれないんですけど、置いているだけで600円も増えることはすごいと思うんです。月1000円だと運用している資金が少ないから多少長く担ってしまうんですが、もしこれが月1万円なら1年間で6000円。それを10年やると貯金額は1万×12か月×10年で1,200,000円。120万円を運用していると約+6万円が増えて戻ってくるんです。

家の支出の中でなかなか貯金ができない家庭だからこそ、大きく貯めることのできる教育資金は子供のためにも上手に運用することができると思っています。NISAのことを知らない人は博打のようなギャンブルのような解釈になりやすいのですが、投資の中でもハイリスクのような運用の仕方をしませんし、最近ではいろいろな書籍が出ているのでそれを読むだけでも初心者ができる投資の仕方、お金の働かせ方だと思います。もし、本が苦手な方は“中田敦彦のYouTube大学”などで学ぶのもGOOD!!

私も投資に関しては素人なので、いろいろな人の話や尊敬するユーチューバーさんなどの動向を見ながら子育てと一緒にいろいろ挑戦していきたいと思います。

教育資金の貯め方

最初に我が家の教育資金の貯め方、教育資金に対しての考え方について紹介したので、ここからはどんな方法で教育資金を貯める方法があるのか、それとそのメリット・デメリットは何なのかをまとめてみました。

学資保険 こども保険

<メリット>

保険料払い込み免除 契約者が死亡した場合、そのあとは支払いしなくても満期(ほとんどの人は20歳)に希望の額はもらえる。
生命保険料控除 税金の負担を軽くできる

<デメリット>
結構保険代が高め。年率0.2~0.3%と金利が低下。なので貯蓄性のメリットはあまりない。貯蓄を途中でやめて切り崩してしまう。

銀行積み立て

<メリット>
金額を自由に設定できて、いつでも引き出せる。子ども手当をそのまま貯金する人とか多いですよね。
<デメリット>
自分で貯めなくちゃいけないから意識が弱くなり溜まらないことがある。金利が低い。

ドル建て 終身保険

<メリット>
日本円で積み立てるより保険料が安くなる傾向がある。高い利回りが期待できる。貯蓄性があり、終身型になれば満期前に契約者がなくなったときに積み立て満期料金をその時に受け取れる。
<デメリット>
ドルから円にするのに手数料がかかり、円高の時とかに損失が出る恐れがある。保険料はドル契約なので割高になる可能性がある。

つみたてNISA

<メリット>
20年間認定された一部の投資信託の儲けに対しての税率がない。つまり儲かった分だけ得。購入方法は、100円などの小額からでもできる。いつでも引き落とせる。国に認められた商品を選べるので結構優秀。
<デメリット>
少し銀行を作ったりと手間がかかる。理解するのに時間かかる。コツコツ積み立てることで利益を出しやすいので運用利率が低下したからと言ってすぐに解約しない。

どうでしたか?みなさんはどのやり方が魅力的に映りましたか?
ちなみに私は、自分の終身保険はドル建てを選択しています。
私的に貯蓄に正解はないので、自分がデメリットも受け入れられるなら何を選んでもいいと思っています。

まとめ

今回は、我が家の学資保険の考え方についてまとめてみました。いろんな選択ができる世の中でありますが、この時点で一番いいものを選択しているので、ベビー用品と同じく社会がもっと発展すればまた違ういい貯め方が出てくるのではないでしょうか。子ども一人育てるにもたくさんお金がかかる世の中なので、頑張ってコツコツ貯めましょうね。

REKA
REKA
できれば日本も義務教育だけでも教育費や医療費が全額無料な世の中だと本当に助かるのになぁ~と心から思う次第でございます。

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それではまた☆